Yahoo!ニュースで66歳・吉田鋼太郎、4歳と0歳の娘の子育ては「大変なんてもんじゃない。想像を絶しますよ」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース ていう記事を見て、吉田さんの気持ちを実感を込めて理解できる人は少ないだろうなぁと思った。僕は充分すぎるくらい理解できます。僕は吉田さんよりちょっとだけ若い、2歳(長女)と0歳(長男)の子育てです。
吉田鋼太郎さんの記事には奥さまのことは書いてありませんでしたが、基本的には0歳の娘さんの育児に専念し、家事など諸々のことをされているのだと思います。
大変ですよ、実際。僕は、朝、夕は長女を保育園に送り迎えをして、それをはさんで仕事してますから。自宅やたまにオフィスで仕事です。自宅で働けるのが救いになっています。ご主人が働き盛りの会社員で、親と同居していないご家庭だと、日中に奥さまが一人で育児ということになって、精神的・体力的に大変だと思います。原因も分からず赤ちゃんにギャン泣きされると滅茶苦茶凹みますよ(これは経験しないとほんっと分かりませんから)。職場で育児休暇が知られるようになってきていますが、本当に良い制度だと思います。
朝食の用意、掃除(お風呂も)、食器洗い(家内と協力)、ゴミ出し、買い物(家内と協力)、洗濯(家内と協力)お風呂(今は長男だけ)、子供たちの寝かしつけ(家内と協力)、週末は長女の習い事や公園に連れて行って遊ぶ、などなど、”育児に週末無し!“です。
ママチャリに乗ってると、いろんな危険な目にあいます。この間は信号無視してきた自転車にぶつけられて軽いむち打ち症になったり、赤信号で突っ込んできた自動車にドキッとしたり…、前を見ずに歩いてる歩行者にも注意が必要です。
長女からいろんな風邪をうつされます。
若さを保つためのジム通いもなかなか行けなくなりました。(保育園に行くと、他のお父さんたちは世代が違うくらい若いですからね…)
もうね、ブログ書いてる余裕はありませんよ。(と言いつつ書いてますが…)
もちろん、もっと大変なのは家内の方で、夜中に長男に授乳、朝食以外の食事の用意、諸々の家事全般、役所情報のフォローなどで、40歳半ばの家内にとって十分な睡眠がとれないのがきついそうです。
とはいっても、子供たちの笑顔やすくすく育っている様子を見ていると、子育てをさせていただいてありがたい気持ちでいっぱいになります。吉田鋼太郎さんも”想像を絶しますよ”とは言いつつ、育児を通じて温かい気持ちになっていると思います。
家内と二人で話していて、”やっぱり子育ては若いうちが良いよね“、で意見が一致しています。
今独身の皆さん、想像を絶するほど楽しい育児に挑戦してみませんか?

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